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当店では豊富なサイズの婦人靴・レディースシューズを取り扱っております♪

大きいサイズの靴をお探しの方、小さいサイズの靴をお探しの方、今まで見つからなかったあなただけの靴がここにはございます!

サイズでお困りなら婦人靴専門店のレディースキッドにお任せ下さい!

靴まめ知識

靴の選び方、履き方のコツ、シューケアの方法など、知っているとより快適に、より楽しく、靴と生活して頂けると思います。

レディースキッドからお客様へのちょっとしたアドバイス。
少しでもお役に立つことがありましたら幸いです。

※随時更新していきますので、どうぞご期待ください。

Q:お客様から頂いたご質問

『私は足のサイズが19センチなんですが、20センチのパンプスでは大きいでしょうか? 冠婚葬祭用のパンプスが欲しいのですが…』

A:レディースキッドからのお答え

普段19cmの靴をお履きで20cmのパンプスをお選びいただくことは、一般的には大きいという判断となりますが、ただ、木型によっては小さめに感じられる20cmのものもございますので、 明確にお答えし兼ねるところではございます。

当店、お靴をお買い求めいただいたお客様に、中敷きの下にサイズ調整用のフェルトをお付けするサービスを行っております。

フェルトを入れますと土踏まずよりつま先側部分が多少底上げとなり、19.5cmと20cmの間のサイズ感をお試し頂くことができます。

それでも緩いかとは存じますので、その場合、足裏全体に敷く中敷も追加頂けると、かなり靴内の空間は狭まり、フィット感が高くはなって参りますので、1cmサイズ差でもお履き頂いているお客様もいらっしゃいます。

ただ勿論、1つの対処方法にすぎませんので、完全にとは言えません。出来ましたら、トラップ付きの商品に、上記の調整を加えて お履き頂くことをお勧めはさせて頂いております。

もし、ご注文いただける際にご要望がございましたら、 備考欄に『サイズ調整希望』と一言いただければと思います。


TOPIC1:『サンダルの選び方』

サンダルはパンプスなどに比べて足を抑える部分が少ない分、選び方 を間違えると足にかかる負担も大きくなり歩きにくかったり、足がきれいに見えなかったりとパンプスやブーツなどとはまた違ったお悩みがでてくるかと思います。

今回はレディースキッドがおすすめするサンダルの選び方についてです。

■かかとは少しはみ出るくらいがきれい

サンダルの場合はかかとが端から2~3ミリ程度出るくらいがヒールから足への流れがきれいに見えます。端のラインとぴったりでも最初はきれいに見えますが、特にヒールの高いサンダルの場合、革が馴染んで伸びてくると多少前滑りをしやすくなりますので、少し出ている程度のほうが将来的にもおすすめです。逆にかかとが靴の端より内側に入ってしまっている場合は、足より靴が大きいということなので注意しましょう。

■幅や甲の押さえはすき間なく

サンダルは足全体を覆う部分が少ない分、押さえが弱いと前滑りをして歩きにくくなってしまったりします。長さが合っているかだけではなく、足を靴とフィットさせる押さえ部分がすき間なくぴったりと合わっているかどうかを確認しましょう。ぴったりしていると窮屈に感じてしまうかもしれませんが、履いているうちに革が馴染んで伸びてくる視野に入れておきましょう。ただし、試着をしてしばらく歩いてみたときに、押さえが当たって痛いと思う靴は足型にデザインや素材、木型が合っていない場合が多いので、要注意です。「私は外反母趾で幅があるからゆとりがあるほうが・・・」などのお悩みがあるかもしれません、しかし、革が馴染んで前滑りをしてしまい、サイズが合わなくなってくることの方が足に負担を与えてしまいます。多少手間やお金はかかりますが、購入した靴屋さんや幅のばしをしてくれる修理屋さんで、足が当たる部分だけを伸ばしてもらうといった方法も考えてみてはいかがでしょうか?また、甲の薄い方は、市販されているサンダル用の中敷きなどを試してみるのも効果的です。

■中敷きから指がはみでていたり、指の前のスペースが広くあいていませんか?

中敷き部分に足がしっかりとおさまっているというのが理想です。デザインによっても多少の差はありますが。中敷きから指がはみ出ていたり、スペースが広くあいているといった場合には、木型と足型が合っていない可能性があるので注意しましょう。

■土踏まずのアーチと靴のアーチがあっていますか?

合っていたとしても、ご自分の土ふまずのアーチと靴のアーチ部分があっていなければよりよいフィット感は生まれにくいものです。指の付け根部分が痛くなってしまったりした経験はありませんか?
土踏まずが靴より浮いたままの状態は、特にヒールが高い場合には爪先立ちで歩くような感覚になってしまいます。足は小さな面積で、何倍もの大きさの体を支えています。靴と足とが一体になるようなフィット感を目指しましょう。

               

TOPIC2:『ちょっと合わない靴…への対処(その1)』

      

試し履きをしてみて、また場合によっては、「試し履きでは気になることがなかったけど一日履いてみたら少し痛くて…」ということ、多々あると思います。そういった”ちょっと合わない…”という場合への対処についてです。

      

1点が当って痛い…というような場合には、その部分だけを、ポイントストレッチャーという器具で伸すことが出来ます。

勿論、素材によって伸ばせる限度はあります。

             

また、飾りやデザインによる縫い目がある部分や、スパンコールなどが表面についていたり、特殊な加工をしてある革によって、伸し難かったり、またはほとんど伸ばせない(可能でははあっても、商品に不備が出てしまう)というような事があります。

             

このあたりは、実際にお店へご相談を頂いた方がよろしいかと思います。なお、「ちょっと痛いところがあるので…1サイズ上にします」というお話を聞く事も多くあります。これは間違ってるとも言えませんが、必ずしも良いとばかりはいえず、ポイントストレッチャーでの対処をすることも多くあります。

      

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