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当店では豊富なサイズの婦人靴・レディースシューズを取り扱っております♪

大きいサイズの靴をお探しの方、小さいサイズの靴をお探しの方、今まで見つからなかったあなただけの靴がここにはございます!

サイズでお困りなら婦人靴専門店のレディースキッドにお任せ下さい!

レディースキッドの思い

「お気に入りの靴を履いて、楽しくお出かけしたい」

私たちレディースキッドは靴の販売をしていますが、
そんなお客様の思いをちょっとずつでも叶えてゆくお手伝いをさせて頂いている、そう思っています。

レディースキッドの思い

  • ・サイズの合わない靴しかなく、無理に履いて足を痛めてしまう。
  • ・サイズが合うのは、スニーカー(しかも子供向けや紳士の場合も…)しかない。あってもシンプルな黒パンプスのみ…。

だから、
「私は、おしゃれ、ファッションを楽しむことは出来ない」
そう思っている女性が沢山いらっしゃいました。

ご自分を責めていらっしゃるような方までいらっしゃいました。でも、足が小さいこと、大きいこと、が悪いわけではありませんし、ましてやご自分を責める必要は全くありません。

靴業界の抱える課題。
そして、靴の選び方・履き方の知識がまだまだ広まっていないこと。
そのために余計に苦労されている方も多いのではないかと思うのです。

「デザイン」「ジャストフィットのサイズ」

これらを両立させる、いずれも満足して頂けること。勿論とても難しいことでもあります。
でも、そんな靴をどなたにでも提供したいと思い、私共は品揃えを充実させるよう努力をして参りました。

特に初めは、レギュラーサイズ以外を集めることは非常に難しく、製造を提案しても相手にもされないところがスタートでした。

少しずつ少しずつ、種類を増やすことができてきました。
そして、少しずつ、お客様の笑顔を見させて頂けることが増えてきました。

温かい応援、感謝のお言葉を沢山頂けるようになり、大きな力とさせて頂きました。

  • ▼サイズのあった靴をご提供すること
  • ▼フィッティングの技術をしっかりと持ち、的確なお勧めができること

これらを大事にしながら、ファッション性も高い靴をご提供させて頂きたい。そして、最終的には、

「足から、皆様の心と身体の健康にお役に立てることで、お客様にもっともっと笑顔になって頂きたい」

それがレディースキッドの思いであり願いです。

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シンデレラの憂鬱

  • 「どうして多くの店がS・SSサイズを扱っていないの?」
  • 「扱っていたとしても、どうして私のサイズは数が少ないの?」
  • 「デザインも少なくて、ほんとイヤになっちゃう・・・」

シンデレラサイズのお客様では、こんな風に思っている方が多いことと思います。

靴を造るとき、まず重要になってくるのがファッションの傾向です。
ファッション傾向に沿ったデザイン・木型をデザイナーが一年くらい前から考えます。

まずデッサンから始まり、製造するデザインを起こしていきます。
デザインが決定されると、そのデザインに合っていて、次のシーズンにふさわしい木型を作成します。

木型は基本モデルを作成し、それを削ったり足したりしながら足入れを修正していきます。
一つの木型で少なくとも3デザイン、多ければ10デザインくらい考えます。
半年から一年先を想像するので、デザイン選定は大変です。デザインの中で評価の高い順に製造を決定していきますが、デザインが良くても足入れが悪いのは選からもれます。

次にですが、その時のファッション傾向によって色調が違います。
これが結構難しいのです。
いくらデザインが良くても色が外れていると皆様に満足していただけないからです。
特殊な色は売れるかどうか分からないので、なかなか造る事が出来ないのです。

デザインが決定したら、次は製造するサイズ構成を決めます。
大抵は1セット50足単位で、それを何セットか製造します。
ここでほとんどの靴が22~24.5センチしか製造しない事になってしまいます。
特に売れるのが23.5と24センチの2サイズで、この2サイズだけで合計50%にもなるのです。
さらに23~24.5センチの4サイズで85%位になります。

靴店はこの範囲のサイズを扱っていれば少々の失敗でも損失が小さくて済むため、
22.5センチ以下の小さいサイズの取り扱いが削られるようになってきました。
20~22.5センチの6サイズのお客様の合計割合は、5%位であり、残り10%が25センチ~27センチの方々です。

木型を一足作るだけで、メーカーは数万円~数十万円の投資になります。
それでも一つの木型が数年通用するならいろいろなサイズを作ってくれると思うのですが、ほとんどの木型は一年で没になるため、婦人靴メーカーでは使い終わった木型が倉庫に木型が山積みになっていたりするのです。

あまり製造されないサイズの木型をたくさん造ってしまうとメーカーは赤字になってしまいます。

例えば、全てのメーカーが21.5センチを50足中1足製造すると、供給の割合は2%になります。

しかし21.5センチのサイズのお客様の比率は全体の1%未満なので
21.5センチの半分以上の靴が溢れて余ってしまうのです。
間引いて製造してもらえるならいいのですが、これをメーカーは嫌がります。
なぜなら生産効率が下がって原価が上がってしまうからです。
(1つの木型から製造できる数量が少ないからです)

実は小さなサイズの靴の原価は、木型代をレディースキッドが負担する場合、通常サイズより高くなるのです。
(革などの材料は少なくて済むのに・・・。)
ですから、私どもも辛いのです。売価を簡単に上げる訳にはいかないですから・・・。

それでもメーカーに無理をお願いして発注し、仕入れ数量を保証する事で製造していただいています。
ほとんどのメーカーは通常の製造ラインからは外れてしまうので嫌がります。
嫌がられるくらいならまだいいのですが、簡単に断られてしまいます。

また一般サイズとSサイズの方では足の長さと甲の厚さとのサイズバランスが違う事が多いので、縮尺を変えて欲しいのですが、これがまたメーカーにとって大きな障害なのです。

一般的には23センチがサンプルとして作られ、
あとは決まった縮尺で22~24.5を製造します。
ところが、21.5以下の小さいサイズの方は甲が薄い方が多いため、
同じ縮尺では甲がブカブカになってしまいます。
サイズが小さくなるに連れて甲をいっそう低く抑えたいのですが、出来ていません。
そのため、レディースキッドでは特別にSサイズのみの製造を依頼する事もあります

色物(ピンク・赤・青・緑・黄など)はレディースキッドでもそれほど多くは扱えません。
同一サイズ・同一デザインでもピンクなどは、一店舗で売れる数が非常に少ないのです。

そのために、黒・ベージュ・白など無難な色が多くなってしまうのです。
もちろんファッション傾向などで変化するのですが、売れる傾向が分かってからでは遅すぎます。
ですので出来る限り早くそのシーズンの傾向をキャッチして、皆様のサイズを間に合わせるようにしていきたいと思っています。
*色物はシーズン立ち上がりの早い段階で探すのが一つのコツです!*

どこの店舗でも20~21.5センチの小さいサイズを扱っていたとしても、各サイズ各デザイン1足ずつと思っていただいていいと思います。
レディースキッドでも20~22.5センチは、1つのデザインにつきほとんどが1~2足です

ですので、たとえレディースキッド以外のお店であったとしても、サイズが合って、気に入ったものを見つけられた時は、是非手に入れて下さい。
売れてしまうとほとんど補充が難しいからです。
靴は副資材(製造パーツ)が多いので、発注から入荷まで1ヶ月はかかってしまいます。

全国にS・SSサイズなど小さいサイズを扱う店舗が増えれば、もっと点数も増えると思うのですが・・・
残念ながら現状では小さなサイズの取り扱いは減少傾向にあります。

移動車でも用意して全国をまわってみたいとも考えているのですが、これもなかなか・・・。
しばらくは池袋から外へは店を出せそうもありません。

全国をまわることは残念ながら叶いませんが、レディースキッドでは小さいサイズの皆様のための、皆様だけの隠れ家的なフロアを別に設けております。
御来店いただきましたお客様には種類の多さに感激していただくことが度々あります。

毎年のように木型が変わる場合が多いので、
その都度サイズ合わせをするほうが、貴女の将来の健康のためです。
実際には通販はお奨めできません。

同じ木型であってさえも甲の深さが違うデザインでは、足を入れたときの感じが違ったりするからです。
一年に一回でも結構ですので、店舗まで足をお運びいただけると幸いです

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モデルのジレンマ

  • 「25.0cm以上の大きいサイズってどうして取り扱いが少ないんだろう?」
  • 「あっても無難なデザインや地味な色ばかり…」
  • 「私の周りでもモデルサイズの人が増えてきてるのに、どうして?」

多くのモデルサイズの方がこんな疑問を抱えていることと思います。

靴を製造するに当たって、まず一番に考えるのはファッションの傾向です。
ファッション傾向に沿ったデザイン・木型をデザイナーが1年位前から考えます。
靴というのは1足造り上げるのに非常に手間がかかるため、大抵半年~1年先を先取りしてデザインを企画します。
デザインはまずデッサンから始まり、そのデザインに合っていて次のシーズンに沿った木型を起こしていきます。
木型は基本モデルを作成して、それを削ったり足したりしながら足入れ(履き心地)を修正していきます。

1つの木型を使って、少なくとも3デザイン、多ければ10デザインくらいを考えます。
半年~1年先を先取りするのですから、デザイン選定は大変です。
評価の高いデザインから順に製造を決定していきますが、デザインが良くても足入れの悪いものは当然選から漏れます。

次にを決めるですが、これが結構難しいのです。
その時のファッションの傾向で色調もガラッと変わるので、いくらデザインがよくても流行の色とズレていては皆さんに満足して頂けません。
メーカーも派手な色ばかりを扱っていては在庫が増える一方で、経営が立ち行かなくなってしまいます…。
なので特殊な色はなかなか製造することができないのです。

こうやってデザインを決定したら、次は製造するサイズ構成を決めます。
大抵は50足単位で、それを何セットか製造しています。
ここでほとんどの靴が22cm~24.5cmまでしか製造しないことになってしまいます。
何故なら、今の婦人靴の市場で一番売れているのが23.5cmと24cmの2サイズで、このサイズだけで市場の約50%を占めているのです。
更にその前後23.0cm~24.5cmを含めると、市場占有率が約85%に上ります。
メーカーはこのサイズをメインに取り扱っていれば少々の失敗でも損失が小さくて済むので、22.5cm以下と25.0cm以上の大きいサイズが削られるようになってきたのです。
25.0cm~27.0cmのお客様の割合は、市場全体の10%弱といったところです。

木型を1足作るだけで、メーカーは数万~数十万の投資になります。
それでも1つの木型が数年通用するならメーカーも色々なサイズを作ってくれると思うのですが、ほとんどの木型は1年でボツになるため、メーカーには使い終わった木型が倉庫に山積みになっていたりするのです。
あまり製造されないサイズの木型を大量に作ってしまうと、メーカーは赤字になってしまうのです

またモデルサイズの靴は、通常サイズの靴と比べると使用する革も多くなりますし、製造に必要な1つ1つのパーツのサイズも大きくなるため、原価が高くなります。
私共としてもそこが辛いところです。だからといって売価を上げるわけにはいかないですから…。

それでもメーカーに無理をお願いして発注し、仕入れの数量を保証することで製造してもらっています。
けれどほとんどのメーカーは通常の製造ラインから外れてしまうため、大きいサイズの製造を嫌がります。
嫌がるだけならまだしも、アッサリと断られてしまうことも少なくありません。

色物(赤・青・黄・緑・ピンクなど)はレディスキッドでもそれほど多くは扱えません。

同じデザイン・同じサイズの靴であってもピンクなどの色物は、一店舗で売れる数が非常に少ないのです。
そのため、黒・ベージュ・ブラウン・白などの無難な色が多くなってしまうのです。
もちろんファッション傾向などで売れる色は変化するのですが、靴は作るのに時間がかかるため、売れる傾向が分かってからでは遅すぎるのです。
ですので出来る限り早くそのシーズンの傾向をキャッチして、皆様のサイズを間に合わせるべく頑張っています。
色物やちょっと変わったデザインの靴はシーズン立ち上がりの早い段階で探すのが1つのコツですよ♪

レディスキッドでは、ほとんどのデザインが各サイズ1足~2足ずつしか入荷してきません
在庫数を抑えることで、出来るだけたくさんのデザインを扱うようにしているためです。

これは当店に限らず、多くの店舗が「現品限り」状態だと思っていただいていいと思います。

ですので、たとえレディスキッド以外のお店であったとしても、貴女のサイズの気に入った靴がありましたら、その時は是非とも手に入れてください。
売れてしまうと補充が難しいからです。
靴は副材料(製造パーツ)が多いので、発注から入荷まで1ヶ月以上かかってしまうことも少なくありません。
また変わった素材や色、装飾の凝ったヒールなどを使っていると、材料が集まらずに製造が不可能になってしまうこともあるのです。

現在のところ、モデルサイズの市場は少しずつですが拡大の一途を辿っています。
全国の主要都市に各1店舗ずつ、モデルサイズを扱うお店がお目見えする日も夢ではないかもしれません。
レディスキッドではモデルサイズの皆様だけの専用フロアを設けております。
ご来店いただきましたお客様には種類の多さに感激していただくことが度々あります。

ただモデルサイズの靴は地方ではほとんど取り扱いがないようですので、当店では2005年春よりインターネットを通じての通信販売も開始いたしました。
ですが毎年のように木型が変わる場合が多いので、その都度サイズ合わせをする方が、貴女の将来の健康のためです。
同じ木型を使っていたとしても、甲の深さなどの条件が変わると、足を入れたときの感じが違ってきたりするのです。

ですので、実際には通信販売はお奨めできません。
1年に1回でも結構ですので、池袋の店舗まで足をお運びいただければ幸いです


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